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		<title>ken3memoの下書き日記</title>
		<link>http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/</link>
		<description>ken3memoの下書き日記</description>
		<dc:creator>ken3memo</dc:creator>


		<item>
			<title>検索窓 設置のテスト</title>
			<link>http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/20110912/1315835172</link>

			<description><![CDATA[
		<div class="section">
			<p><h4>Googleで検索する</h4></p>
			<p><p>検索はやっぱり googleかなぁ？</p></p>			<br>

			<p><form action="http://www.google.com/search" method="GET"></p>
			<p><table bgcolor="#FFFFFF"><tr><td width="160"></p>
			<p><a href="http://www.google.co.jp/"></p>
			<p><img align="absmiddle" alt="Google" src="http://www.google.co.jp/intl/ja/logos/Logo_40wht.gif" border="0"></a></p>
			<p></td><td></p>
			<p><input value="勇者ヨシヒコ" name="q" type="text" size="64"></p>
			<p><input value="50" name="num" type="hidden"></p>
			<p><input value="Google 検索" name="btnG" type="submit"></p>
			<p></td></tr></table></form></p>
			<p class="share-button sectionfooter"><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/%23" class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-title="2011-09-12" data-hatena-bookmark-layout="standard" title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img src="http://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only.gif" alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" width="20" height="20" style="border: none;" /></a><script type="text/javascript" src="http://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async"></script><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-lang="ja" data-count="none" data-url="http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/#" data-text="2011-09-12 - ken3memoの下書き日記 (id:ken3memo / @Ken3Memo)">ツイートする</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fken3hitori.g.hatena.ne.jp%2Fken3memo%2F%23&amp;layout=button_count&amp;show_faces=false&amp;width=100&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:100px; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe></p>

		</div>
]]></description>

			<dc:creator>ken3memo</dc:creator>

			<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 13:46:12 GMT</pubDate>



		</item>

		<item>
			<title>ドラマ 勇者ヨシヒコと魔王の城 第７話の台詞 あとで感想を付け足す</title>
			<link>http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/20110820/1313774844</link>

			<description><![CDATA[
		<div class="section">
			<p><b>勇者ヨシヒコと魔王の城</b> <b>第７話</b>の<b>台詞</b> あとで<b>感想</b>を付け足す</p>
			<p>とりあえず、UPする。※ここから<a class="keyword" href="http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/keyword/Excel">Excel</a>へ書きこんでスクロールさせて動画を作る・・・？？</p>
			<p><h4>第７話の台詞</h4></p>			<br>
			<br>

			<p>　　　　(ムラサキ)ねぇねぇ 私また</p>
			<p>　　　　特技身につけたかもしんない。</p>
			<p>　　　　(ヨシヒコ)えっ どんな特技だ？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　ちょ見てて いくよ。</p>
			<p>　　　　　　何だ この油断した目は。</p>
			<p>　　　　こんな状態なら</p>
			<p>　　　　 この女 倒せるかもしれない。</p>
			<p>　　　　すごい！ この特技は使えるぞ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 この特技</p>
			<p>　　　　　　　　酔っ払いの目と名づけた。</p>
			<p>　　　　(メレブ)ほほう。 ムラサキは</p>
			<p>　　　　酔っ払いの目という特技を</p>
			<p>　　　　 手に入れたか。</p>			<br>

			<p>　　　　　　(ダンジョー)早速 次の戦いに</p>
			<p>　　　　　　　使ってもらおうじゃないか。</p>
			<p>　　　　ムラサキの特技に浮かれてるところ</p>
			<p>　　　　 恐れ入ります 失礼します。</p>
			<p>　　　　１つご報告があります。</p>
			<p>　　　　私もまた１つ</p>
			<p>　　　　呪文を覚えたようです。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　何ですか？ メレブさん。</p>
			<p>　　　　 どうせまた 使えねえやつだろう。</p>
			<p>　　　　ムラサキ バカ。</p>
			<p>　　　　そして 平ら胸。</p>
			<p>　　　　この呪文は 強い敵と戦うとき</p>
			<p>　　　　かなり有効な呪文だよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 どんな呪文だ？ 早く言え。</p>
			<p>　　　　　　味方の守備力を</p>
			<p>　　　　　　 一気に上げる呪文だよ。</p>
			<p>　　　　そんな呪文があるのか？ すごい。</p>			<br>

			<p>　　　　　</p>
			<p>　　　　　俺は この呪文を 人知れず…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　ポリコズン！</p>
			<p>　　　　　　　　そう名づけたよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 ポリコズン…。</p>
			<p>　　　　 この呪文は</p>
			<p>　　　　　ブドウに多く含まれるポリフェノールと</p>			<br>

			<p>　　　　　 トマトに多く含まれるリコピンを</p>
			<p>　　　　　味方の体内に注入することが</p>
			<p>　　　　　　　 できる呪文だよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 すごい！</p>
			<p>　　　　どれぐらいの量だ？</p>			<br>

			<p>　　　　　　ブドウ４房ぶんのポリフェノールと</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　トマト…。</p>
			<p>　　　　　　３個半ぶんぐらいのリコピン？</p>
			<p>　　　　　　　　 注入するよ。</p>
			<p>　　　　　　　 すげえ少ないよね？ それ。</p>
			<p>　　　　　 一度の量は少なくても</p>
			<p>　　　　　　長く続けることによって</p>			<br>

			<p>　　　　　　　血液はサラサラになり</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　脳卒中 動脈硬化 心筋梗塞など</p>			<br>

			<p>　　　　　 そんな病気から</p>
			<p>　　　　　　身を守ることができるよ。</p>
			<p>　　　　　 敵から身を守りたいんすけど！</p>
			<p>　　　　　　　　　　病気じゃなくて。</p>
			<p>　　　　　なんてすごい呪文なんだ。</p>
			<p>　　　　　 今すぐ私にかけてください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 そう はしゃぎなさんな</p>
			<p>　　　　　　　　　 ヨシヒコさんよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　ポリコズン！</p>
			<p>　　　　　　　　　あああ～！</p>
			<p>　　　　　　 血液がサラサラになって</p>
			<p>　　　　 体の動きまでサラサラになってきた。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　そのサラサラな動きは ちょっと</p>
			<p>　　　　　　　 意味わかんないけれども？</p>
			<p>　　　　うわあ…。</p>
			<p>　　　　守備力が</p>
			<p>　　　　 上がってきた気がします。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　メレブさん その杖で</p>
			<p>　　　　 私を殴ってみてください。</p>
			<p>　　　　いいよ。</p>
			<p>　　　　おお 守備力が上がってきている。</p>			<br>

			<p>　　　　　　痛いっ！</p>
			<p>　　　　　　　　 今 痛いっつったじゃん。</p>
			<p>　　　　　痛いじゃん 痛そうじゃん ねぇ。</p>
			<p>　　　　ちょっと俺も</p>
			<p>　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　 心配な歳になってきたもんでな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　かけてもらっていい？</p>
			<p>　　　　　なに普通に</p>
			<p>　　　　　 健康になろうとしてんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 うむ。</p>
			<p>　　　　　　　　　ポリコズン！</p>
			<p>　　　　　　２週間は続けよう。</p>
			<p>　　　　そうしたら何となく</p>
			<p>　　　　 体の中から変わってくっから。</p>			<br>

			<p>　　　　　　２週間かけて何となくなの？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　ポリフェノール！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 リコピン！</p>
			<p>　　　　　　　 うわぁ～!!</p>
			<p>　　　　魔王倒すアイテムって 次 何なんだよ。</p>
			<p>　　　　　 それわかんないで歩いてたって</p>
			<p>　　　　　　　　ただの散歩だぜ。</p>
			<p>　　　　　　仏ちゃま～！</p>
			<p>　　　　　　 早く出てきてくれないと⇒</p>
			<p>　　　　　 ムラサキ 泣いちゃいますよ～。</p>
			<p>　　　　いや その程度</p>
			<p>　　　　 かわいくしたからって⇒</p>
			<p>　　　　出てくるほど 仏安くないだろ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 (仏)出てきますぅ～！</p>
			<p>　　　　安かった 仏！</p>			<br>

			<p>　　　　　 メレブさん メガネ メガネ。</p>
			<p>　　　　　安く出てきて ジャジャジャジャーン！</p>
			<p>　　　　　 はい こんにちは 仏です。</p>
			<p>　　　　精一杯かわいい感じでやって。</p>			<br>

			<p>　　　　　　こんばんにゃ 仏だにゃ。</p>
			<p>　　　　　　　 にゃんにゃん。</p>
			<p>　　　　なんで お前のリクエストに応えなきゃ</p>
			<p>　　　　 いけねえんだよ バカ野郎 お前。</p>			<br>

			<p>　　　　　　仏様 私は魔王を倒すために⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 次に何を手に入れれば</p>
			<p>　　　　　　　　　　いいのでしょうか？</p>
			<p>　　　　　　よくぞ言ったぞ ヨシヒコよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 天女の羽衣 無敵の靴</p>
			<p>　　　　　　　鬼神の… 羽衣に続く…。</p>
			<p>　　　　 鬼神の… 鬼神 羽衣着ねえよ。</p>
			<p>　　　　ゴッチャになっちゃってんじゃねえか。</p>			<br>

			<p>　　　　 魔王を倒すための 次なる装備。</p>
			<p>　　　　なんでアカデミー賞 気分なんだよ。</p>
			<p>　　　　　 (ムラサキ)中身 誰が書いてんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ドラゴンの盾。</p>
			<p>　　　　(歓声)</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　それは どこに？</p>
			<p>　　　　　　　あの… あれだよ！</p>
			<p>　　　　あの… あの… なんか パゴラの村だ。</p>			<br>

			<p>　　　　 なっ あの… 東にある</p>
			<p>　　　　パゴラの村っていうとこにさ 行けよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　 ただな</p>
			<p>　　　　　　簡単に手に入ると思うなよ。</p>
			<p>　　　　　　なぜならな パゴラの村に…。</p>
			<p>　　　　(玄関チャイム)</p>
			<p>　　　　はいはい ちょっと</p>
			<p>　　　　 お待ちください。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　出んのかい！</p>
			<p>　　　　　　 ほほう ずいぶん</p>
			<p>　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　　この村は賑わっているな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 商売がうまくいってる</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　証拠だろう。</p>
			<p>　　　　　 ちょっと聞いてみましょう。</p>			<br>

			<p>　　　　　　すみません ドラゴンの盾は</p>
			<p>　　　　　　 どこにありますか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 ここは パゴラの村。</p>
			<p>　　　　　　　　　　商業の栄える町だよ。</p>
			<p>　　　　　　すみません ドラゴンの盾は</p>
			<p>　　　　　　 どこにありますか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 早く俺も金儲けして⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ラドマンさんのように</p>
			<p>　　　　　　　　　　　金持ちになるんだ。</p>
			<p>　　　　　 コイツら 何 すっとんきょうな</p>
			<p>　　　　　　 答えばかり言ってるんだ？</p>
			<p>　　　　ま 村に入ったら こんな感じよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　ねぇ 歌 歌ってるけど。</p>
			<p>　　　　　　　(ダンジョー)吟遊詩人か。</p>
			<p>　　　　　 ♪「金に目のない金持ちは」</p>
			<p>　　　　♪「世界の珍品 集めては</p>
			<p>　　　　　　家に並べて ご満悦」</p>
			<p>　　　　♪「刀に鎧に盾に矛」</p>			<br>

			<p>　　　　　♪「ああ 使いもしないのに</p>
			<p>　　　　　　　ああ 使いもしないのに」</p>
			<p>　　　　すごくわかりやすく</p>
			<p>　　　　　ヒントをくれる歌詞だったね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 えっ ヒント？</p>
			<p>　　　　いやいや ありかを</p>
			<p>　　　　 教えてくれてたじゃん。</p>			<br>

			<p>　　　　　 すみません</p>
			<p>　　　　　　すばらしい曲だったので⇒</p>
			<p>　　　　ついつい聴き入ってしまいました。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 すばらしい曲って…</p>
			<p>　　　　　　　　声がいいよね。</p>
			<p>　　　　　　　まあ そうじゃなくて</p>
			<p>　　　　　　　 今の曲によれば⇒</p>
			<p>　　　　　 ドラゴンの盾は金持ちの</p>
			<p>　　　　　　ラドマンが持ってるようだね。</p>
			<p>　　　　はいはい</p>
			<p>　　　　 お話はわかりましたが⇒</p>
			<p>　　　　</p>
			<p>　　　　旦那様が納得されるとは</p>
			<p>　　　　 思えません。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　魔王を倒すためなんです。</p>
			<p>　　　　　　　　　 そこをなんとか。</p>
			<p>　　　　 (ラドマン)また やられたんかいな。</p>
			<p>　　　　そこそこ強い言うてたやないかい。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 ヤツならやってくれると</p>
			<p>　　　　　　　　　　　思ったんですが。</p>
			<p>　　　　　　　　　ラドマンさんですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 そやけど 何や キミら？</p>
			<p>　　　　はい 魔王を倒すために⇒</p>
			<p>　　　　旦那様のコレクションの</p>
			<p>　　　　 ドラゴンの盾がほしいと。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 お願いします。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　あかん あかん！</p>
			<p>　　　　　　あれはな 遠くの</p>
			<p>　　　　　　 王の墓から出た出土品でな⇒</p>
			<p>　　　　　 それはもう… うん 待てよ。</p>
			<p>　　　　　ちょっと上がり 見せたるわ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 神々しい盾だね。</p>
			<p>　　　　くれるんだな？ ありがとう。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　やるとは言うてへんやろ。</p>
			<p>　　　　なんで見せたんだよ。 自慢？</p>			<br>

			<p>　　　　　ハッ… 自慢ちゃうがな！ ハハハハハ！</p>
			<p>　　　　(ダンジョー)自慢だな。</p>
			<p>　　　　お金持ちって イヤねぇ。</p>
			<p>　　　　　　　　　 ほんまやな。</p>
			<p>　　　　　これ ください。</p>
			<p>　　　　　　　　　駄菓子屋じゃないぞ。</p>
			<p>　　　　　　 やってもええが 条件がある。</p>
			<p>　　　　　 西の山に わしが オーナーやってる</p>
			<p>　　　　　　五重の塔があんねん。</p>
			<p>　　　　　なんや 神が住まう塔やいうから</p>
			<p>　　　　　 買い取ったんやけど</p>			<br>

			<p>　　　　　　　遊ばしとくのも なんやから</p>
			<p>　　　　　　　 賃貸で貸したんや。</p>
			<p>　　　　ところが そこに住んどるヤツらが</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 まあ 長いこと</p>
			<p>　　　　　　　　家賃を払えへんねやんか。</p>
			<p>　　　　 ソイツらから 滞納しとる家賃</p>
			<p>　　　　根こそぎ取り立ててくれへんかな。</p>			<br>

			<p>　　　　　 そんなものは お安いご用だ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　(ラドマン)ただ １階から５階まで</p>
			<p>　　　　　　　住んどるヤツらは</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　皆殺しの ５悪党と</p>
			<p>　　　　　　　　 呼ばれとる つわものや。</p>
			<p>　　　　　　　　今まで 何人も</p>
			<p>　　　　　　　　 取り立てに行かせたが</p>
			<p>　　　　生きて帰ってきたヤツは誰もおらん。</p>
			<p>　　　　うわ～っ… それ やだなぁ…。</p>
			<p>　　　　 ハハハハ 化け物でもあるまいし</p>
			<p>　　　　このダンジョーが</p>
			<p>　　　　 さっさと取り立ててくれるわ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　ハハッ… みんな 行く前は</p>
			<p>　　　　　　　　　 そう言うんやけどな。</p>
			<p>　　　　　行ってきます。</p>
			<p>　　　　　　　　　　 ほう さすが勇者や。</p>
			<p>　　　　いやいや ちょっと待ってよ。</p>
			<p>　　　　 もう ここにあるの</p>
			<p>　　　　 わかったんだからさ あとで</p>
			<p>　　　　盗みに入るっていう手もあんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　それ わしの目の前で</p>
			<p>　　　　　　　　　　 言うこと 違うやん。</p>
			<p>　　　　今 奪って ダッシュっていうのもある。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　そうか…。</p>
			<p>　　　　お前 何してん？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　(ダンジョー)なるほど。</p>
			<p>　　　　　　　　　　なかなか立派な塔だ。</p>
			<p>　　　　　　 これさ １階 上がるごとに</p>
			<p>　　　　　　 相手が強くなるイメージ？</p>
			<p>　　　　　　　ありますけど 大丈夫かね？</p>
			<p>　　　　臆することは ありません。</p>
			<p>　　　　 ドラゴンの盾が手に入るならば。</p>			<br>

			<p>　　　　　さすがは 俺が見込んだ勇者だ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 行きましょう。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　あっ… また腰 抜けた。</p>
			<p>　　　　　　　　 歩けてない 歩けてない。</p>
			<p>　　　　　　　 ああ 出た 出た 出た。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　　　　　産まれたての小鹿状態。</p>
			<p>　　　　臆病なのも また勇者なり。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　いや さすがに</p>
			<p>　　　　　　 これは やばいっしょ…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　ジャイタン…さん みたいよ。</p>
			<p>　　　　　　(ジャイタン)やい！ テメエら！</p>
			<p>　　　　　　 何しに来たんだよ！</p>
			<p>　　　　ラドマンさんに命じられ⇒</p>
			<p>　　　　ここの家賃を</p>
			<p>　　　　 いただきにあがりました。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 またかよ… ここは もう</p>
			<p>　　　　　　　　　　俺のもんなんだよ！</p>
			<p>　　　　お前のもんじゃない！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　 おう？</p>
			<p>　　　　ここは 賃貸物件だ。</p>
			<p>　　　　どれだけ 長く住んでも</p>
			<p>　　　　 お前のものにはならん。</p>			<br>

			<p>　　　　　　なんだ？ この感覚は。</p>
			<p>　　　　　　 懐かしい感覚とともに⇒</p>
			<p>　　　　　　 ここは コイツのものでも</p>
			<p>　　　　　　　いいんじゃないか？</p>
			<p>　　　　　ああ そうじゃないか。</p>
			<p>　　　　　 そんなふうな気がしています。</p>			<br>

			<p>　　　　　　あっ！ 何をするんだ！</p>
			<p>　　　　　　 剣を返せ！</p>
			<p>　　　　　　うるせぇ！</p>
			<p>　　　　　　 お前のものは 俺のもの。</p>
			<p>　　　　　俺のものは 俺のもんだ～い！</p>			<br>

			<p>　　　　　 ああ そうです。</p>
			<p>　　　　　　その剣は ジャイタンのものです。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 何言ってんの？ ヨシヒコ？</p>
			<p>　　　　　　　　　あれは アンタの剣でしょ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 や～い！</p>
			<p>　　　　ああ…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 や～い！</p>
			<p>　　　　あっ ダメだ！ なぜか渡してしまう。</p>			<br>

			<p>　　　　　ちょっと どうしたの？ みんな。</p>
			<p>　　　　い いかん！ 剣を返してくれ！</p>
			<p>　　　　 いざないの剣を返せ！</p>			<br>

			<p>　　　　　 うるせぇ！ ヨシヒコのくせに！</p>			<br>

			<p>　　　　　　 あぁ… 誰かに泣きつきたい。</p>
			<p>　　　　何か 青くて</p>
			<p>　　　　 丸い感じのものに泣きつきたい。</p>
			<p>　　　　 ちょっと みんな しっかりして！</p>
			<p>　　　　　　　　　 ママ！ メロン！ ママ メロン！</p>
			<p>　　　　　　 あやとりがしたい！</p>
			<p>　　　　　　　早く あやとりをせねば！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　さては アンタ 呪術師ね！</p>
			<p>　　　　　　　　まんまと 術にはめたな！</p>
			<p>　　　　　 よ～し！ 今から</p>
			<p>　　　　　　俺様のリサイタルを開いてやる！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 リサイタル？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　 ♪「ぼげ～」</p>
			<p>　　　　　 ダメだ！ なんだ この音は！</p>
			<p>　　　　　　　　耐えられない！</p>
			<p>　　　　かつて 聞いたこともない</p>
			<p>　　　　 不快な響きだ。 これは！</p>			<br>

			<p>　　　　　　 ジャイタン やめてってば！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　ダメだ… このままだと</p>
			<p>　　　　　　　　　　 気絶してしまう…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　なんとかしないと…。</p>
			<p>　　　　　　　　 ♪「ぼげ～」</p>
			<p>　　　　≪コラッ！ ツヨシ！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　あっ！</p>
			<p>　　　　　　　いつまで こんなところで</p>
			<p>　　　　　　　 歌ってんだい！ えっ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 さっさと店番しな！</p>
			<p>　　　　　　　　　 かあちゃん！</p>
			<p>　　　　　　　　　　でも コイツらがさ！</p>
			<p>　　　　なんなんだい？ アンタらは…。</p>
			<p>　　　　すみません ジャイタンさんが</p>
			<p>　　　　 ここの家賃を滞納されていて…。</p>
			<p>　　　　ええ！ そんなことしてたのかい</p>
			<p>　　　　 お前は！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　かあちゃん 許してくれよ！</p>
			<p>　　　　このバカ息子！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 かあちゃん 払うから！</p>
			<p>　　　　当たり前だろ！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　 イテッ！</p>
			<p>　　　　　　第一の階 突破ですね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　まぁ ラッキーパンチだけどな。</p>
			<p>　　　　(キサラ)あれ？ ここまで</p>
			<p>　　　　　来れちゃったんだ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　 ジャイタン 負けたんだ。 アイツ弱ぇ。</p>
			<p>　　　　　　　　　ぶっちゃけ。</p>
			<p>　　　　　　キサラさん 滞納されてる家賃を</p>
			<p>　　　　　　　払ってくれませんか？</p>
			<p>　　　　　あのさ… 用件言うの 早くね？</p>
			<p>　　　　　　　　　　テンパリ過ぎ。</p>
			<p>　　　　　　 私たちには時間がないんだ。</p>
			<p>　　　　　　　早く 魔王を倒さねば。</p>
			<p>　　　　　あ～ そういう暑苦しい話</p>
			<p>　　　　　 俺 苦手なんだよね。 ごめんね。</p>
			<p>　　　　あと それから そこの女子さ⇒</p>
			<p>　　　　こんな むさ苦しいヤツらといねえで</p>
			<p>　　　　 俺のビストロのディナーパーティー⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　来ればいいじゃん。</p>
			<p>　　　　　 あとは 好きにやっちゃって～。</p>
			<p>　　　　 黙れ！ ムラサキは女だが 私たちと</p>
			<p>　　　　魔王を倒さんとする立派な戦士だ。</p>			<br>

			<p>　　　　　 お前のような男に</p>
			<p>　　　　　　 </p>
			<p>　　　　　　惹かれるような女では…。</p>
			<p>　　　　なんだと！</p>
			<p>　　　　　(ダンジョー)いかん！</p>			<br>

			<p>　　　　　 今度は ムラサキが呪術にかかった。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ちょっと こっち来いよ。</p>
			<p>　　　　　　　　　キサラ様～！</p>
			<p>　　　　　　　　お前 なんだよ この服…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　すげぇいいじゃん。</p>
			<p>　　　　　　　　　とろ～ん！</p>
			<p>　　　　　　　 いかん！</p>
			<p>　　　　　　　　ムラサキがとろけてしまった。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　やっちゃおうかな。</p>
			<p>　　　　　　　　　 弓矢か！</p>
			<p>　　　　こんな狭い空間で!?</p>
			<p>　　　　弓矢構えたキサラ様 とろけます～。</p>
			<p>　　　　はい １人目～。</p>
			<p>　　　　　　　　　危ない ヨシヒコ！</p>
			<p>　　　　　　 よくぞ よけた ヨシヒコ！</p>
			<p>　　　　　すぐ 次が来ます。 気をつけて！</p>
			<p>　　　　次 よけらんねえぞ！ 来るぞ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　(メレブ)来るぞ！</p>
			<p>　　　　もしやのや… これ</p>
			<p>　　　　 １本しかない感じかな 矢？</p>			<br>

			<p>　　　　　 たしかに。 どこにもない様子。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　待てよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 待てよ！</p>
			<p>　　　　　　　 待ってあげましょう。</p>
			<p>　　　　なぜ？ なぜ 待つ？ えっ!?</p>
			<p>　　　　これ 取るぜ。 取るぜ 矢。</p>
			<p>　　　　 ほら！ ほら！</p>
			<p>　　　　これ 矢を…。</p>
			<p>　　　　はい 取ります。 抜きました。</p>
			<p>　　　　戻るぜ。 あの立ち位置 戻るぜ。</p>
			<p>　　　　そしたら おい おい！</p>
			<p>　　　　 あれ 来るぜ。 来るぜ これ。</p>
			<p>　　　　はい 構えました。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　そういうことか。</p>
			<p>　　　　バカ！ ヨシヒコのバカ!!</p>
			<p>　　　　３回 言います。 バカ バカ バカ！</p>
			<p>　　　　　　そのお姿 かっこよし！</p>
			<p>　　　　はい １人目。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　よけろ！</p>
			<p>　　　　　 うぉ～！</p>
			<p>　　　　　　　ちょ… 待て 待て 待てよ！</p>
			<p>　　　　　　早いよ。 待て 待て 待てよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　待ちましょう。</p>
			<p>　　　　</p>
			<p>　　　　嘘だろ!? また 待つ？ 嘘だろ!?</p>
			<p>　　　　行くよ これ。 また 行くよ。 ねぇ。</p>
			<p>　　　　 待つ？ なんで 待つ？</p>
			<p>　　　　ほら 取るよ！ ねぇ。</p>
			<p>　　　　お… 届かない。 やったじゃん！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　手伝いましょう。</p>
			<p>　　　　えっ!? 手伝うの？ ねぇ。</p>
			<p>　　　　何を？ ちょっと！ いいよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 ダンジョーさん お願いします。</p>
			<p>　　　　お願いしちゃったよ。</p>
			<p>　　　　嘘でしょ？</p>
			<p>　　　　 いいよ 引き受けなくて。 ねぇ！</p>
			<p>　　　　届くよね？ 届いた ほら！</p>
			<p>　　　　なんで 取…</p>
			<p>　　　　 なんで 取ってあげるの!?</p>
			<p>　　　　なんで 取って…</p>
			<p>　　　　 ほら 戻るぜ。 戻るよ。</p>
			<p>　　　　戻って あの立ち位置に戻ったら</p>
			<p>　　　　また ほら 三たび 来る！</p>
			<p>　　　　 構えます。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 卑怯な！</p>
			<p>　　　　バカ！ お前が バカなだけ!!</p>
			<p>　　　　はい １人目。</p>
			<p>　　　　あれ？ これ マジ 超やばいじゃん。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 もう 待ちませんよ。</p>
			<p>　　　　 (キサラ)ちょ… ちょっと待てよ！</p>
			<p>　　　　なんだ!? お前は！ もう…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　ムラサキ 大丈夫か？</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　 ごめん。</p>
			<p>　　　　　　　　　 なんか 催眠術に</p>
			<p>　　　　　　　　　　かけられてたみたい。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 さぁ 行きましょう。</p>
			<p>　　　　上に行けば行くほど強くなる説</p>
			<p>　　　　　　 疑わしくなってきたな。</p>
			<p>　　　　 ほら！ 弱そうじゃん。</p>
			<p>　　　　上に行けば行くほど弱そうじゃん。</p>
			<p>　　　　名前も スズキだしね。</p>
			<p>　　　　 それ 関係ない！</p>
			<p>　　　　謝れ！ 全国のスズキさんに。</p>
			<p>　　　　 めちゃくちゃ いるけど。</p>
			<p>　　　　いてぇ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　(スズキ)あ… どうも。</p>
			<p>　　　　　　　　なんでしょう？</p>
			<p>　　　　 この方なら</p>
			<p>　　　　話し合いに応じてくれそうですね。</p>
			<p>　　　　すみません 滞納されている家賃を</p>
			<p>　　　　　　　　 いただきにきました。</p>
			<p>　　　　 えっ!? 僕 払ってませんでした？</p>			<br>

			<p>　　　　　 うわっ！ うっかりしてた。</p>
			<p>　　　　あぁ うっかりですか。</p>
			<p>　　　　　 それは よかった。</p>			<br>

			<p>　　　　　　すみません。</p>
			<p>　　　　　　 払います 払いますから。</p>
			<p>　　　　すみません なんか わざわざ</p>
			<p>　　　　 取りにきていただいて…。</p>
			<p>　　　　なんだ…</p>
			<p>　　　　 めちゃくちゃ いい人じゃん。</p>
			<p>　　　　あの… よかったら</p>
			<p>　　　　 お茶でも飲んでってくださいね。</p>			<br>

			<p>　　　　　 これから 上の方にも</p>
			<p>　　　　　　もらいにいくんですよ。</p>
			<p>　　　　　あれ!? 魔法使いの方ですか？</p>
			<p>　　　　あれ… わかっちゃいました？</p>			<br>

			<p>　　　　　あの 僕もね</p>
			<p>　　　　　 １つだけ使えるんですよ 呪文。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 へえ １つだけ？</p>
			<p>　　　　　　　　　　　おお やるな フフフフ。</p>
			<p>　　　　なんで 上から目線なんだよ。</p>
			<p>　　　　数だけあったって</p>
			<p>　　　　 お前の ひとつも使えねえだろ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 すごいですね スズキさん。</p>
			<p>　　　　　私にも</p>
			<p>　　　　　 スズキさんの呪文かけてください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 えっ!? いいんですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　いや 久しぶりだから</p>
			<p>　　　　　　　　　かかるかな？</p>
			<p>　　　　やってみなさいよ</p>
			<p>　　　　 ふわっとね ウィー。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　 じゃあ これで。</p>
			<p>　　　　ザラキ!?</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　 何か用ですか？</p>
			<p>　　　　　　　　　　あの…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　セーブ？</p>
			<p>　　　　　 いえ。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　 生き返らせる？</p>
			<p>　　　　できるんですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　 だとね ダンジョーさんは90ゴールド</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ムラサキさんは50ゴールド</p>
			<p>　　　　　　　　 メレブは５ゴールド</p>
			<p>　　　　　　　　　必要になっちゃうけど。</p>
			<p>　　　　そんなにお金持ってません。</p>			<br>

			<p>　　　　 じゃあ 稼いでくるしかないよね。</p>
			<p>　　　　稼ぐ？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 お金のいいヤツ</p>
			<p>　　　　　　　　倒してくるしかないよね。</p>
			<p>　　　　はい。</p>
			<p>　　　　さすがに３つは重い。</p>			<br>

			<p>　　　　　 あなた お金になりますか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 120ゴールドですかね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　あ… じゃあ 倒します。</p>
			<p>　　　　すみません</p>
			<p>　　　　 これ運ぶのが大変すぎて</p>
			<p>　　　　142ゴールドしか</p>
			<p>　　　　 貯められませんでした。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ああ ３ゴールド足りないか。</p>
			<p>　　　　　　　だとしたならば 誰か２人を</p>
			<p>　　　　　　　　 完全に生き返らせて</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　１人は…。</p>
			<p>　　　　　　 中途半端に</p>
			<p>　　　　　　　生き返らせるしかないかな。</p>
			<p>　　　　中途半端に生き返らすことが</p>			<br>

			<p>　　　　 できるんですか？</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　できるよ。</p>
			<p>　　　　　　 すみません なんか</p>
			<p>　　　　　　　変な呪文かけちゃいまして。</p>
			<p>　　　　 ああいえ こちらが</p>
			<p>　　　　かけてくれと言ったものですから。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 あの私 あの</p>
			<p>　　　　　　　今から釣りに行きますんで。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　すみません。</p>
			<p>　　　　　　　逆にすみません なんか。</p>
			<p>　　　　　 いや 僕も</p>
			<p>　　　　　　その１つがあの呪文なんでね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　あ いやいやでも すごい</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　うん。</p>
			<p>　　　　　　　　僕も あんなにかかるとは</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　思わなかった。</p>
			<p>　　　　　ヨシヒコ お前 完全に選択ミスだろ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 どう考えたって</p>
			<p>　　　　　　中途半端に生き返らすなら</p>
			<p>　　　　　　 コイツだろ？</p>
			<p>　　　　　もともと</p>
			<p>　　　　　 中途半端なヤツなんだからさ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　おい なんだ その言い方は</p>
			<p>　　　　　　 ま 強くは否定しないけども。</p>
			<p>　　　　　　なんで おっさんをさあ。</p>
			<p>　　　　もうイヤ！ アタイ もう戦いたくない</p>
			<p>　　　　 だって怖いんだもん！</p>
			<p>　　　　ダンジョーさんなら</p>
			<p>　　　　 半端でも強いと思ったんですが。</p>
			<p>　　　　上へ行くんでしょ</p>
			<p>　　　　 あんたたちだけで行って。</p>
			<p>　　　　アタイ ここでお留守番してるから。</p>
			<p>　　　　あら たくましい腕 フフフ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　　　 (タダタ)なんと この天空の鎧が</p>
			<p>　　　　　　　たったの300ゴールド！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　300ゴールドですよ皆さん</p>
			<p>　　　　　　　　　　 しかも こちら</p>
			<p>　　　　　　 お買い上げ下さった皆様には</p>
			<p>　　　　　　　もれなく</p>
			<p>　　　　　　シルクのビスチェ</p>
			<p>　　　　　　 更にやすらぎのローブも</p>
			<p>　　　　　　つけちゃいますからね！</p>
			<p>　　　　　　　　 かわいい。</p>
			<p>　　　　しかも それだけではございません</p>
			<p>　　　　 更に更に！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 キメラの翼 世界樹の葉</p>
			<p>　　　　　　　　　　　更に更に！</p>
			<p>　　　　　 25型のアナログテレビも</p>
			<p>　　　　　　つけさせていただきます！</p>
			<p>　　　　　おいおいおい つけすぎだろ。</p>
			<p>　　　　　　　 それ いるか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　ダメだ 買います！</p>
			<p>　　　　(ダンジョー)ダメよ ヨシヒコ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 これ全部 送料は</p>
			<p>　　　　　　　　ジャポネットが負担します！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　えっ 送料まで？</p>
			<p>　　　　　　そんな迷ってるあなたには</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　こちらの25型のアナログテレビを</p>
			<p>　　　　　　　　 もう一台セットにして</p>
			<p>　　　　　　　　 お値段据え置きですよ！</p>
			<p>　　　　２つもテレビを！</p>
			<p>　　　　ガマンよ ヨシヒコ。 お願い！</p>
			<p>　　　　 でも どっちもアナログだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　それでもダメなら</p>
			<p>　　　　　　 この家賃もつけちゃいます！</p>
			<p>　　　　今よ！</p>
			<p>　　　　　　　 でや！</p>
			<p>　　　　　　　 手ごわかったぞ タダタ。</p>
			<p>　　　　私までは破れても最上階の敵には</p>
			<p>　　　　　 絶対に勝てませんからね！</p>			<br>

			<p>　　　　　　 40年もここに住まう男。</p>
			<p>　　　　あのツキノワグマを10頭もまとめて</p>
			<p>　　　　 倒した伝説の格闘家ですからね！</p>
			<p>　　　　 やはり このままでは終わらぬか。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 相当強そうだな 上のヤツは。</p>
			<p>　　　　　　今度こそ命懸けになりそうだ。</p>
			<p>　　　　なんだったら私１人で行きますよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　えっ？</p>
			<p>　　　　行くわ アタシ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　ヨシヒコちゃんを１人に</p>
			<p>　　　　　　 するわけには…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 いかんだろう！</p>
			<p>　　　　　　 あ すげえ</p>
			<p>　　　　　　　自力で中途半端克服したよ。</p>
			<p>　　　　何だ 中途半端って。</p>
			<p>　　　　あの…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 誰？</p>
			<p>　　　　あの滞納している家賃を</p>
			<p>　　　　 もらいに来たんですが。</p>
			<p>　　　　僕から金巻き上げるなんて</p>
			<p>　　　　　 いい度胸だね。</p>
			<p>　　　　相手になってあげるよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　うっ うっ…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　相手になってあげるよ。</p>
			<p>　　　　えっ？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　相手になってあげる。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　相手に…。</p>
			<p>　　　　　　　　　うっ…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ヘイ！</p>
			<p>　　　　だ 大丈夫ですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 その油断したキミに</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　　　　　　　必殺の熊殺しパンチ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 パン パンチ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　 ハァー。</p>
			<p>　　　　あ あの あまり</p>
			<p>　　　　 ご無理をなさらず 寝てください。</p>
			<p>　　　　 あ～ 確かに</p>
			<p>　　　　40年以上住んでるって言ってたな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　普通に考えてじじいだよな。</p>
			<p>　　　　しかし ツキノワグマ10頭倒したと。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 30年くらい前の話だからな！</p>
			<p>　　　　　　今はどう見ても老いぼれだな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 そんな女に 熊殺しキック！</p>
			<p>　　　　　　 行ってあげなよ。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　キック！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 あぁ～！</p>
			<p>　　　　　 やめなさい ムラサキ！</p>
			<p>　　　　どうですか おじいさん。</p>
			<p>　　　　私の仲間になって</p>
			<p>　　　　 旅をしませんか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ヨシヒコよ 誰彼誘うな。</p>
			<p>　　　　 やっと僕よりも強い人が</p>
			<p>　　　　　現れたみたいだね。</p>
			<p>　　　　 僕より強い人間が現れたら</p>
			<p>　　　　　払うつもりだったの。</p>
			<p>　　　　　ありがとうございます。</p>
			<p>　　　　ついては 仲間になって旅を…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　無理！</p>
			<p>　　　　　　　　 これで４つの装備が</p>
			<p>　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　　　　　揃ったというわけだな。</p>
			<p>　　　　　　　　 もう勝てんじゃねえ？</p>
			<p>　　　　ただ普通に考えれば</p>
			<p>　　　　 鎧とか新しい剣とかあるよな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　そうでしょうね。</p>
			<p>　　　　 とりあえず</p>
			<p>　　　　これは馬車に入れておきましょう。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 いつの間に そんなシステムが…。</p>
			<p>　　　　さぁ 次は何を手に入れれば</p>
			<p>　　　　 いいのですか？ 仏様。</p>
			<p>　　　　仏 どこに進めばいいのだ？</p>			<br>

			<p>　　　　　 ちょっとさ もうホントさ</p>
			<p>　　　　　　お前ら勘違いしてんだけど⇒</p>
			<p>　　　　　　俺が出るのは ねぇ あれだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 俺のタイミングであって</p>
			<p>　　　　　　　　お前たちが好き勝手に⇒</p>
			<p>　　　　　　　　呼び出していいわけじゃ</p>
			<p>　　　　　　　　　 ないんだぜ これ。</p>
			<p>　　　　風呂入ってんじゃない…</p>
			<p>　　　　 肌白いな おい。</p>			<br>

			<p>　　　　　何言ってんだ お前</p>
			<p>　　　　　 仏だって風呂入んないと⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　汚ねえだろ バカ野郎 お前。</p>
			<p>　　　　(ムラサキ)おい それ髪の毛じゃない</p>
			<p>　　　　　っつってたじゃねえかよ。</p>
			<p>　　　　何振ってんだよ。</p>
			<p>　　　　　　 うっせぇな お前は。</p>
			<p>　　　　 何だっていいだろ この平ら胸！</p>
			<p>　　　　あ？ テメエ！</p>
			<p>　　　　今回だけで３回も言われてんだよ。</p>
			<p>　　　　　　 ふざけんなよ この野郎！</p>
			<p>　　　　ごめんなさい すみませんでした。</p>
			<p>　　　　あの… じゃあ</p>
			<p>　　　　 東に向かってください はい。</p>
			<p>　　　　 あの… 東に行くとですね⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　 アキバラの村というのが</p>
			<p>　　　　　　ありますので⇒</p>
			<p>　　　　 そこに向かってください はい。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　風呂上りの１杯</p>
			<p>　　　　　　　　　 やってんじゃねえよ！</p>
			<p>　　　　 うまっ！</p>			<br>

			<p>　　　　　 あのね その村に行けば⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　 賢者の鎧のありかが</p>
			<p>　　　　　　　わかりますぅ～。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　賢者の鎧…。</p>
			<p>　　　　　　　　 お疲れさまですぅ～。</p>
			<p>　　　　あれ メガネなしで見えた？</p>
			<p>　　　　いえ 見えないまま聞いてました。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　アキバラの村って言ってたな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　行くか。</p>
			<p>　　　　今度さ</p>
			<p>　　　　 何か聞きたいことあったらさ⇒</p>
			<p>　　　　ムラサキに脅してもらおうぜ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 (ヒサ)兄様…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　ヒサは心配です。</p>
			<p>　　　　ヒサ 早く！</p>
			<p>　　　　 看守が追ってくるよ！</p>
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		</div>
]]></description>

			<dc:creator>ken3memo</dc:creator>

			<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 17:27:24 GMT</pubDate>



		</item>

		<item>
			<title>下書き ドラマ台詞 勇者ヨシヒコと魔王の城 ６話 感想をあとで付け足す</title>
			<link>http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/20110813/1313179431</link>

			<description><![CDATA[
		<div class="section">
			<p>勇者ヨシヒコと魔王の城 ６話 感想をあとで付け足す 下書き</p>
			<p>※名台詞？勇者は巨乳～を太字にする？？</p>
			<p><hr></p>
			<p><h4>第６話 台詞</h4></p>
			<p>　　　　はい そこまでだ。</p>
			<p>　　　　 食い物と有り金 全部置いてけや。</p>
			<p>　　　　(ヨシヒコ)まったく… 人々の心は</p>
			<p>　　　　　魔王の手によって⇒</p>
			<p>　　　　腐りきっている。</p>
			<p>　　　　(ダンジョー)たった一人で</p>
			<p>　　　　　このダンジョーと⇒</p>
			<p>　　　　勇者ヨシヒコに</p>
			<p>　　　　 かなうと思ってるのか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　これでどうかな。</p>
			<p>　　　　(メレブ)おいおい！ それ この国に</p>
			<p>　　　　　いくつもないって言われてる⇒</p>
			<p>　　　　銃ってやつじゃねえか？</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　やめろ！</p>
			<p>　　　　　　　そう簡単に</p>
			<p>　　　　　　　 やめるわけにはいかねえ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　　なぜなら俺は クレイジーだからな。</p>
			<p>　　　　　 ちょっとアンタ！ こんなところで</p>
			<p>　　　　　　　　　　 何やってんだよ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　えぇ!?</p>
			<p>　　　　　　 テメエ なんで出てきてんだよ！</p>
			<p>　　　　 なんでって テメエが</p>
			<p>　　　　　洗濯も ゴミ出しもしてねえから⇒</p>
			<p>　　　　　ノコノコ出てったから こんなことに</p>
			<p>　　　　　　　　 なってんだろうがよ！</p>
			<p>　　　　洗濯もゴミも知らねえつってんだよ</p>
			<p>　　　　　　　　　　　 バカがよ！</p>
			<p>　　　　テメエ 格好つけてんじゃねえぞ コラ！</p>
			<p>　　　　お前 今日 可燃ゴミの日だって</p>
			<p>　　　　 わかってんだろうがよ！</p>
			<p>　　　　家の中 臭くなんだろうが コラ！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　 家ん中 臭くなって嬉しいんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 なぜなら俺は</p>
			<p>　　　　　　　　　クレイジーな盗賊だからな。</p>
			<p>　　　　クレイジーだかファンタジーだか知らねえよ</p>
			<p>　　　　 バカ野郎！</p>
			<p>　　　　すみませんね うちのバカ夫が</p>
			<p>　　　　 ご迷惑をおかけしましてね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 かかってこいや！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　バカ野郎 オメエはよ！</p>
			<p>　　　　　 赤ちゃん泣いてんだろうがよ！</p>
			<p>　　　　　　こっちは抱き疲れてんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　お前が抱けや。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　 知らねえよ バーカ！</p>
			<p>　　　　　　　　　抱っこしろって</p>
			<p>　　　　　　　　　 言ってんだろうがよ！</p>
			<p>　　　　　　 とりあえず 私 休ませろよ！</p>
			<p>　　　　　　　(ムラサキ)ほらほら もう⇒</p>
			<p>　　　　　　もう 抱っこしてあげなよ。</p>
			<p>　　　　　　 奥さん 疲れてるからさ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 さあ どっからでも</p>
			<p>　　　　　　　　　かかってこいや！</p>
			<p>　　　　泣いてる泣いてる 大変。</p>
			<p>　　　　(泣き声)</p>
			<p>　　　　あの もしよければ</p>
			<p>　　　　 私が抱っこしましょうか？</p>
			<p>　　　　せんでいい！</p>
			<p>　　　　　 よしよしよし 大丈夫でちゅよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　おい 食い物と金と…。</p>
			<p>　　　　(泣き声)</p>			<br>

			<p>　　　　　　　ああ パパでちゅからね</p>
			<p>　　　　　　　 大丈夫でちゅよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 すみません ごめんね。</p>
			<p>　　　　　　　　　怒っちゃってごめんね。</p>
			<p>　　　　　　　　お前 マジ殺すぞ オメエら！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 大丈夫 よちよち。</p>
			<p>　　　　　　　　　ベロベロバー ベロベロバー。</p>
			<p>　　　　　あの… とりあえず</p>
			<p>　　　　　 家のことを済ませてから⇒</p>
			<p>　　　　　また来たら</p>
			<p>　　　　　 いいんじゃないですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　うっせぇよ テメエ！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　おい コラ！</p>
			<p>　　　　　　　 このゴミも早く捨ててこいよ</p>
			<p>　　　　　　　　ゴミ収集 来ちゃうからよ。</p>
			<p>　　　　　　　 ゴミとかテメエで捨てろよ バカ！</p>
			<p>　　　　ゴミ捨て担当は お前だって</p>
			<p>　　　　　　 </p>
			<p>　　　　 未来永劫 決まってんだよ！</p>
			<p>　　　　バカ野郎 オラ！</p>
			<p>　　　　　　　　 オラ かかってこいや コラ！</p>
			<p>　　　　いや かかれないだろ さすがに。</p>
			<p>　　　　両手ふさがってるぐらいのほうが</p>
			<p>　　　　　 ちょうどいいハンデなんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　オラ かかってこいや</p>
			<p>　　　　　　　 この意気地なしどもがよ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　 おい コラ！ これも溜まってっから</p>
			<p>　　　　　　 早く捨ててこいよ バカ野郎！</p>
			<p>　　　　あの… ゴミだけでも</p>
			<p>　　　　 私が捨てましょうか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　しなくていいからね。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　 もうバカか お前は。</p>
			<p>　　　　すみませんね なんか。</p>
			<p>　　　　お気遣いいただいて</p>
			<p>　　　　 申し訳ないです。</p>
			<p>　　　　あぁ～ ほらほらほら！ ゴミ収集車</p>
			<p>　　　　 来ちゃったじゃねえかよ！</p>
			<p>　　　　行けよ！ 早く行けよ！ オラ オラ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　早く行け。</p>
			<p>　　　　　ゴミ捨てて 赤ん坊寝かしつけて⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　　洗い物して 掃除終わったら</p>
			<p>　　　　　　　　　 帰ってくるから⇒</p>
			<p>　　　　　　　　　 それまで待ってろや！</p>
			<p>　　　　やだよ！ 時間かかるわ。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　結婚って大変だな。</p>
			<p>　　　　　　 ダメだ 手伝ってきます！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　 手伝わんでいい！</p>
			<p>　　　　 お皿だけでも洗わせてください！</p>
			<p>　　　　いかん なんだか混乱してきたぞ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　ダメだよ 混乱しちゃダメだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 手を前から大きく！</p>
			<p>　　　　　　 いかん ダンジョーが</p>
			<p>　　　　　　　ラジオ体操第一を始めた。</p>
			<p>　　　　　　 完全に混乱してる。</p>
			<p>　　　　ダンジョーさん しっかりしてください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　お前は誰だ！ 俺に近づくな！</p>
			<p>　　　　　　何してんだよ おっさん！</p>
			<p>　　　　　　ダメだ ダンジョーは混乱してる。</p>
			<p>　　　　　　　 ここは逃げよう！</p>
			<p>　　　　 傷は深い。 しばらくは</p>
			<p>　　　　　栄養をとって安静にすることだ。</p>
			<p>　　　　いけません。</p>
			<p>　　　　 早く… 早く魔王を倒さなくては。</p>			<br>

			<p>　　　　　気がついたか ヨシヒコ すまん！</p>
			<p>　　　　　 俺が混乱したばっかりに。</p>			<br>

			<p>　　　　　　敵の呪文のせいです。</p>
			<p>　　　　　　 気にしないでください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 無理して しゃべんなって。</p>
			<p>　　　　　　しっかり養生すれば治る。</p>
			<p>　　　　　お前が回復の呪文もってれば</p>
			<p>　　　　　 こんな傷 すぐ回復できんだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　使えねえな マジで お前。</p>
			<p>　　　　　ああ それ言われると</p>
			<p>　　　　　 メチャメチャへこむわ って⇒</p>
			<p>　　　　言ってるそばから ソッコー元気！</p>			<br>

			<p>　　　　　盗賊のネタ パクってんじゃねえよ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ちょっとは反省しろ。</p>
			<p>　　　　　　　　　このボケ カス 変なホクロ！</p>
			<p>　　　　おい とうとう言ったな！</p>
			<p>　　　　 このホクロだけは侮辱するな！</p>			<br>

			<p>　　　　　　 (リエン)ヨシヒコ様のお世話を</p>
			<p>　　　　　　　させていただきます。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　リエンと申します。</p>
			<p>　　　　お薬を塗りますので</p>
			<p>　　　　 外でお待ちください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 お前ら なんなんだよ おい！</p>
			<p>　　　　今 この世を</p>
			<p>　　　　 支配しようとしている魔王を■</p>
			<p>　　　　倒す旅をしておられるとか。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　はい…。</p>
			<p>　　　　自分のためでなく■</p>
			<p>　　　　世界のために戦える方</p>
			<p>　　　　 リエンは尊敬いたします。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 魔王を倒さねば</p>
			<p>　　　　　　　人々の心は腐りゆくばかり。</p>
			<p>　　　　　誰かが倒さねばならないのです。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ様のご無事を</p>
			<p>　　　　 お祈りいたします。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　ありがとうございます。</p>
			<p>　　　　 </p>
			<p>　　　　可憐だ…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　そうかな。</p>
			<p>　　　　そして 胸が…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　おい。</p>
			<p>　　　　　　　　 おっさん マジでベースケだな。</p>
			<p>　　　　おっさんって言うな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 スイーツ。</p>
			<p>　　　　　　　　　　えっ？ 何してんの？</p>
			<p>　　　　　あの…</p>
			<p>　　　　　 甘いものが食べたくなって■</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　　　　俺のこと 甘味処に</p>
			<p>　　　　　　　 誘ってくれるかなと■</p>
			<p>　　　　　　そういうふうに考えました。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　　　　呪文って そういうときに</p>
			<p>　　　　　　　　 使うもんじゃねえだろ!?</p>
			<p>　　　　　　 大体 かかったとしても</p>
			<p>　　　　　　　お前だけは 絶対 誘わない。</p>
			<p>　　　　なんだ？ ムラサキ。</p>
			<p>　　　　いつも機嫌が悪いが</p>
			<p>　　　　 今日は 輪をかけて機嫌が悪いな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 あん？ 別に！</p>
			<p>　　　　　　まあ そう ヘコむな。 おっさん。</p>
			<p>　　　　　　何か うまいものでも食ってさ</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　英気 養おうぜ。</p>
			<p>　　　　(雷鳴)</p>
			<p>　　　　来たんじゃね？</p>
			<p>　　　　 来たんじゃね？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 だな。 間違いなく 仏だな。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 (メレブ)おっと…。</p>
			<p>　　　　これ 出てんの気づいてないな 仏。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　(仏)そうなんだよね。</p>
			<p>　　　　　　　　徹夜明けってさ■</p>
			<p>　　　　　　絶対 昼の３時ぐらいに</p>
			<p>　　　　　　 絶対 ピークくるんだよね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 仏！</p>
			<p>　　　　　　でさ 何？ あの ５分…</p>
			<p>　　　　　　 ５分とか寝りゃあさ■</p>
			<p>　　　　　　もう 超 楽になる。</p>
			<p>　　　　　　 なるでしょ？ なるよね。</p>
			<p>　　　　　　 (ダンジョー)仏！ 出てるぞ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 あれ？ 映ってる？</p>
			<p>　　　　　 うん。 徹夜あるあるの話</p>
			<p>　　　　　　してるあたりから出てたね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　えっ マジで？</p>
			<p>　　　　　 (メレブ)ていうか 登場のタイミング</p>
			<p>　　　　　　 自分発信じゃねえんだ。</p>
			<p>　　　　　えっ…</p>
			<p>　　　　　 ていうことは お告げだよね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　 鬼神の兜のありかを</p>
			<p>　　　　　教えてくれるんじゃないのか？</p>
			<p>　　　　(仏)うんうんうん…</p>
			<p>　　　　 そうだよね そういうことだよね。</p>
			<p>　　　　おいおい…</p>
			<p>　　　　 それ 何 書いてあるんだよ？</p>
			<p>　　　　 ちょっと黙ってろ。 よし… はい。</p>
			<p>　　　　　えっと… いいか？ よく聞け…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　 あれ？ ヨシヒコは？</p>
			<p>　　　　 ちょいと やぼ用で。</p>
			<p>　　　　 ああ そう。 いいか？ よく聞け。</p>
			<p>　　　　(メレブ)おい お前…。</p>			<br>

			<p>　　　　 食べながらお告げ やめなさいよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　 だって これ 冷めたら</p>
			<p>　　　　　　おいしくねえだろうがよ！</p>
			<p>　　　　　　ダメでしょうよ。</p>
			<p>　　　　　　 大切なお告げなんだから。</p>
			<p>　　　　 うん うん わかった わかった。</p>
			<p>　　　　　　　 あの… 北の山に■</p>
			<p>　　　　 何か そびえ立ってる山があって</p>
			<p>　　　　　その上に 化け物がいるから■</p>			<br>

			<p>　　　　　 その化け物が 鬼神の兜</p>
			<p>　　　　　　持ってるから。 はい 以上。</p>
			<p>　　　　　　おいおいおい！</p>
			<p>　　　　　　 急いだな うどん食いたさに。</p>
			<p>　　　　　　あとね その化け物は</p>
			<p>　　　　　　 引っ越しマニアらしいから⇒</p>
			<p>　　　　　　 </p>
			<p>　　　　３日経つといなくなっちゃうから</p>
			<p>　　　　　　 急いだほうがいいよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ３日だと…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 その間に ヨシヒコのケガが</p>
			<p>　　　　　　　　　　治るかどうかだな…。</p>
			<p>　　　　ムリっしょ！</p>
			<p>　　　　 バッサリいかれてたじゃん。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　俺が行く！</p>
			<p>　　　　おっさん一人で？</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　そうだ。</p>
			<p>　　　　 ダメだよ。 おっさん一人で</p>
			<p>　　　　　化け物に勝てるわけないじゃん。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　いや… 勝つ！</p>
			<p>　　　　　　　俺は 歴戦の戦士だ！</p>
			<p>　　　　　　　 化け物のひとつやふたつ！</p>
			<p>　　　　　　 待ってよ！ おっさん！</p>
			<p>　　　　リエンさん 大丈夫ですよ。</p>
			<p>　　　　 自分で食べられますから。</p>			<br>

			<p>　　　　　 ダメです！ できるだけ</p>
			<p>　　　　　　お体を動かさないように と⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　 先生が。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　あと…。</p>
			<p>　　　　なんですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　どうか リエンとお呼びください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　リエン…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　 はい。</p>
			<p>　　　　ダンジョーさんたちは</p>
			<p>　　　　 どこに行ってるのだろう？</p>
			<p>　　　　 先ほど 私の友達が</p>
			<p>　　　　お三方で村を出ていくのを見たと。</p>			<br>

			<p>　　　　　何をしに？</p>
			<p>　　　　　　　　　　 さぁ わかりません。</p>
			<p>　　　　　まさか 鬼神の兜のありかが</p>
			<p>　　　　　　 わかったのでは…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　鬼神の兜？</p>
			<p>　　　　こうしちゃいられない。</p>
			<p>　　　　 私も行かなくては！</p>			<br>

			<p>　　　　　 いけません！</p>
			<p>　　　　　　こんな おケガをされてるのに！</p>
			<p>　　　　私が行かなくては！</p>
			<p>　　　　盗賊や魔物に襲われでもしたら。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 いけません ヨシヒコ様。</p>
			<p>　　　　行かせてください。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ヨシヒコを傷つけたのは</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　俺の責任だ。</p>
			<p>　　　　　　 鬼神の兜は</p>
			<p>　　　　　　　必ず 俺の力で手に入れる！</p>
			<p>　　　　あのさ… そうやって</p>
			<p>　　　　 責任 感じなくてもさ 別に…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　 我は 頭目イザマルの使い。</p>
			<p>　　　　　　　その女をいただく！</p>
			<p>　　　　女？ 女って こいつのこと？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 そうだ！</p>
			<p>　　　　おいおい！ お前</p>
			<p>　　　　 女としての需要あったな おい！</p>
			<p>　　　　このムラサキ 盗賊の女になぞ ならぬ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　(ダンジョー)この女が欲しくば</p>
			<p>　　　　　　　　　　　まずは 俺と戦え。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　来い。</p>
			<p>　　　　　　　 お命… ちょうだい。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 あぁ～っ！</p>
			<p>　　　　何？ 何？ どうした!?</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　 待たれい。</p>
			<p>　　　　あれ？ もしかして… ウンコ踏んだ？</p>			<br>

			<p>　　　　　 うわ！ ウンコ 踏まれてる！</p>
			<p>　　　　　　うわっ ウンコ踏んだ！</p>
			<p>　　　　　 フッ… ハハハハハ。</p>
			<p>　　　　　　この程度のウンコ くそくらえだ。</p>
			<p>　　　　え～！ 靴の裏</p>
			<p>　　　　 ウンコべったりじゃん。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 すぐに消し去るわ！</p>
			<p>　　　　(ムラサキ)あ…。</p>
			<p>　　　　　　　　　　 うおぉ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　また ウンコ踏んだぞ。</p>
			<p>　　　　お前 両足 ウンコじゃん。</p>			<br>

			<p>　　　　　 お前は今から… ダルブウンコマンだ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 それ やめろ！</p>
			<p>　　　　　　や～い！ ダブルウンコマン！</p>
			<p>　　　　　　　　　　やめろ！</p>
			<p>　　　　　　　　　我々は この国で⇒</p>
			<p>　　　　　　　 いちばん冷酷な盗賊として</p>
			<p>　　　　　　　　　　知られている。</p>
			<p>　　　　　　　　　今まで いくつもの村を</p>
			<p>　　　　　　　　　 焼け野原にしてきた。</p>
			<p>　　　　　いずれ 我々が</p>
			<p>　　　　　 この国を制圧することだろう！</p>
			<p>　　　　すげぇ かっこいいこと</p>
			<p>　　　　 言ってるけど あれ⇒</p>
			<p>　　　　両足 ウンコべったりだからね。</p>
			<p>　　　　　　　　 フフフフフ…。</p>
			<p>　　　　　　　足にウンコがついていようが…</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　俺には関係ない。</p>
			<p>　　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
			<p>　　　　　　あ… 臭っ！ 臭っ！ 臭ぇ…。</p>
			<p>　　　　ホントだ 臭ぇ！</p>
			<p>　　　　(メレブ)うわ 臭っ！ え… 臭い。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　 何がだ？</p>
			<p>　　　　お前だよ！</p>
			<p>　　　　 お前の両足が臭ぇんだよ！</p>
			<p>　　　　うわ 臭い！</p>
			<p>　　　　　　　　　臭い！</p>
			<p>　　　　(メレブ/ムラサキ)クッサー！</p>
			<p>　　　　♪(メレブ/ムラサキ)「ウンコマン ウンコマン</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　ダブルでウンコマン」</p>
			<p>　　　　　　　　 両足ウンコマンよ！</p>
			<p>　　　　　 ウンコを洗って 出直してこい。</p>
			<p>　　　　見れば なかなかの強者とみた。</p>			<br>

			<p>　　　　　お前とは…</p>
			<p>　　　　　 ウンコがない状態で戦いたい。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ウンコがない状態で…。</p>
			<p>　　　　　　お前は… ウンコをつけて</p>
			<p>　　　　　　 戦うような男じゃない！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　俺の名は ダンジョー。</p>
			<p>　　　　　　 いつでも 相手になる。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 わかった。</p>
			<p>　　　　　　　ウンコ洗って 出直すぞ。</p>
			<p>　　　　あと ちなみに</p>
			<p>　　　　 俺も さっき ちょっと踏んだよ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　オメエが くせぇのかよ！</p>
			<p>　　　　いけません ヨシヒコ様！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ついてきては ダメだ。</p>
			<p>　　　　傷ついたヨシヒコ様をお守りするのが</p>
			<p>　　　　　　　　 リエンの務めなのです。</p>
			<p>　　　　　危ない ヨシヒコ様！</p>			<br>

			<p>　　　　　　 リエン！ リエン!!</p>
			<p>　　　　いかん！ 毒に冒されてしまった。</p>
			<p>　　　　この化け物め 鬼神の兜をよこせ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 ここだ！</p>
			<p>　　　　　　　　　 うわ～！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　プリマズン！</p>
			<p>　　　　　 どうだ？ 今 お前の体内に</p>
			<p>　　　　　　少しずつ プリン体が増えている。</p>
			<p>　　　　 </p>
			<p>　　　　 放っておくと 痛風になり</p>
			<p>　　　　お前の指は風が当たっただけで…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 うわ～！</p>
			<p>　　　　　 やっぱり ダメだよ！ 逃げよう！</p>
			<p>　　　　(メレブ)わかってくれた？ おっさん。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
			<p>　　　　　明日まで 化け物は あの洞窟に</p>
			<p>　　　　　 いますから。 明日 行けばいい。</p>
			<p>　　　　　　　明日になれば ヨシヒコも治って</p>
			<p>　　　　　　　 行けるかもしれないから。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコは連れていかんと</p>
			<p>　　　　 言ってるだろう。</p>
			<p>　　　　プリマズンは効かなかったが</p>
			<p>　　　　 昨夜 俺は新たな呪文を覚えたよ。</p>
			<p>　　　　 また どうせ 効かないやつだろ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 違うよ。 あの化け物には</p>
			<p>　　　　　　　　　かなり有効だと思うよ。</p>
			<p>　　　　どんな呪文だ？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　 はい！</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　　　 どうだ？</p>
			<p>　　　　　　なんか 体が臭くなってきた？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　 よし！</p>
			<p>　　　　　　 この呪文は 着ている服を</p>
			<p>　　　　　　　生乾きのにおいにする呪文。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 その名も…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　ナマガワー。</p>
			<p>　　　　　　　　　やだ！ もう 臭い!!</p>
			<p>　　　　　　　　梅雨時期に</p>
			<p>　　　　　　　　 部屋干しした洗濯物を■</p>
			<p>　　　　　　　 生乾きの状態で着たときの</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　約1.6倍 臭い。</p>
			<p>　　　　　　　もう… 早く 解いてよ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 解いてほしくば⇒</p>
			<p>　　　　　　　 メレブのホクロ 変じゃない</p>
			<p>　　　　　　　　　 と言いなされ。</p>
			<p>　　　　　　　　　メレブのホクロ…。</p>
			<p>　　　　　　　　ホクロ見ながら 言いなされ。</p>
			<p>　　　　　　 メレブのホクロ 変じゃない。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 はい よくできた。</p>
			<p>　　　　あの化け物が</p>
			<p>　　　　 服を臭がっている間に■</p>
			<p>　　　　攻撃できるというわけか。</p>
			<p>　　　　　　　　　　 うむ そのとおりだ。</p>
			<p>　　　　　　　　　　 あのさ…。</p>
			<p>　　　　ん？ なんだ？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　昨日 戦ってるときに</p>
			<p>　　　　　　　 ふと気づいたんだけど■</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　私 攻撃の特技</p>
			<p>　　　　　　　　 覚えたかもしれない。</p>
			<p>　　　　　　 (ダンジョー/メレブ)なんだと？</p>
			<p>　　　　　 これ やると 化け物の動きが</p>
			<p>　　　　　　　一瞬 止まるんだよね。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 なんだ？ それは。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　見てて。</p>
			<p>　　　　　 ちょっとやだ。</p>
			<p>　　　　　　震えが止まらない… うわぁ！</p>
			<p>　　　　　 ムラサキは</p>
			<p>　　　　　　大きな目という特技を覚えた。</p>
			<p>　　　　えぇ!? 本当か それは。</p>			<br>

			<p>　　　　　　よかった。 すぐに毒が抜けて。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ様のおケガも</p>
			<p>　　　　 かなりよくなっていると 先生が。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 ところで リエン。</p>
			<p>　　　　　　 なぜ あのとき 私を守った？</p>
			<p>　　　　　　それは…。</p>
			<p>　　　　診療所で働く女の務めですから。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　そうか。</p>
			<p>　　　　あと…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　リエンは…。</p>
			<p>　　　　リエンは ヨシヒコ様を</p>
			<p>　　　　 お慕い申しております。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　えっ？</p>
			<p>　　　　ひと目 お目にかかったときから■</p>
			<p>　　　　リエンは ヨシヒコ様に</p>
			<p>　　　　 ぞっこんラブでございました。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　リエン…。</p>
			<p>　　　　♪～</p>
			<p>　　　　♪「キミこそ 僕の天使」</p>
			<p>　　　　♪「戦いの日々のなかで」</p>
			<p>　　　　♪「突然 僕の目の前に現れた」</p>
			<p>　　　　♪「偶然じゃないの」</p>
			<p>　　　　♪「きっと 神様のおはからい」</p>
			<p>　　　　♪「たとえ どこにいても</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　 出会ってた」</p>
			<p>　　　　♪「キミを守りたい」</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ♪「あなたを見ていたい」</p>
			<p>　　　　♪「愛していれば どこまでも」</p>
			<p>　　　　♪「共に歩ける 山越えて」</p>
			<p>　　　　♪「雲をすり抜けて 魔物も倒して」</p>
			<p>　　　　♪「共に歩ける</p>
			<p>　　　　　　　　 キミのためだけに生きる」</p>
			<p>　　　　♪「生きる」</p>			<br>

			<p>　　　　　 ゴホッ ゴホッ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 どうした？</p>
			<p>　　　　　　　　　　　どうしたんだ リエン。</p>
			<p>　　　　本当にダメだった。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　 どういうことだ？</p>
			<p>　　　　私は 南の山に住む悪い魔法使いの</p>
			<p>　　　　 魔法にかけられているのです。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　なんだって？</p>
			<p>　　　　私は 男性とチューすると</p>
			<p>　　　　 心臓が止まってしまう。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 なんだって!?</p>
			<p>　　　　私は一生</p>
			<p>　　　　 男性とチューできないのです。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 一生 チューできないだと？</p>
			<p>　　　　それでも構いません。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ様は</p>
			<p>　　　　 魔王退治に旅立つさだめ。</p>
			<p>　　　　リエンは ヨシヒコ様の思い出を胸に</p>
			<p>　　　　　一生 生きてまいります。</p>			<br>

			<p>　　　　　　一生 チューできないだと？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　ヨシヒコ？</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ お前はまだ完治していない。</p>
			<p>　　　　戻って寝ろ。</p>
			<p>　　　　　 いえ それはできません。</p>
			<p>　　　　戻らないと言うのなら</p>
			<p>　　　　 お前を気絶させても連れ帰る。</p>
			<p>　　　　そんなことはさせませんよ。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ…。</p>
			<p>　　　　　やっぱお前 勇者だわ。</p>
			<p>　　　　そうだよな。 勇者が戦いから</p>
			<p>　　　　 逃げることなんてできないよな。</p>
			<p>　　　　もう あきらめなよ おっさん。</p>
			<p>　　　　勇者ヨシヒコは 魔王を倒すために</p>
			<p>　　　　　 戦う運命なんだよ。</p>
			<p>　　　　止めてもムダですよ ダンジョーさん。</p>
			<p>　　　　私は 南の山に住むという</p>
			<p>　　　　 魔法使いを倒しにいきます。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　ん ん ん ん？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　 なにそれ？</p>
			<p>　　　　　　　 いやいや 間違い間違い。</p>
			<p>　　　　　　　北の山の化け物だよ。</p>
			<p>　　　　いえ 南の山の魔法使いです。</p>
			<p>　　　　私を看病してくれているリエンは⇒</p>
			<p>　　　　邪悪な魔法使いの魔法により⇒</p>
			<p>　　　　男とチューをすると</p>
			<p>　　　　 心臓が止まってしまうんです。</p>
			<p>　　　　何の話だ？</p>
			<p>　　　　邪悪な魔法使いを倒さない限り⇒</p>
			<p>　　　　私は リエンと</p>
			<p>　　　　 チューをすることができないんだ。</p>
			<p>　　　　化け物倒すのは今しかないんだよ。</p>
			<p>　　　　今を逃したら 魔王を倒せなく</p>
			<p>　　　　 なっちゃうかもしれないんだよ！</p>
			<p>　　　　私は 一刻も早く</p>
			<p>　　　　 リエンとチューがしたいんだ！</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ 魔王を倒すことと チューと⇒</p>
			<p>　　　　どっちが大事なんだ！</p>
			<p>　　　　　　 チューです。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　チューです！</p>
			<p>　　　　もう 魔王なんかどうでもいい。</p>
			<p>　　　　私は 一生ここで</p>
			<p>　　　　 リエンとチューをしながら暮らします！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　バカ！ ヨシヒコのバカ！</p>
			<p>　　　　本気なのか ヨシヒコ。</p>
			<p>　　　　ふと この戦いの日々のなかで</p>
			<p>　　　　 ひとつ 気がついたんです。</p>
			<p>　　　　私は… 私は巨乳が好きなんだと。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　カボイの村を出てから毎日</p>
			<p>　　　　　　　　　 盗賊や魔物と戦い⇒</p>
			<p>　　　　 魔王を倒すことでいっぱいだった</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　私の心に⇒</p>
			<p>　　　　　　　　 ふと 巨乳が舞い込んだ。</p>
			<p>　　　　　　　えらいもんが舞い込んだな。</p>
			<p>　　　　いつしか</p>
			<p>　　　　 魔王でいっぱいだった私の頭は⇒</p>
			<p>　　　　 少しずつ 巨乳に侵食され⇒</p>
			<p>　　　　 今では巨乳しかないと言っても</p>
			<p>　　　　　　過言ではない！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 巨乳しかない…。</p>
			<p>　　　　　ヨシヒコ こんな近くに</p>
			<p>　　　　　 女子がいるのに なんで今更？</p>
			<p>　　　　ムラサキ お前ではダメだ！</p>			<br>

			<p>　　　　 自覚してるだろう！</p>			<br>

			<p>　　　　　　 やばい顔になってるぞ お前。</p>
			<p>　　　　 勇者が巨乳が好きで 何が悪い！</p>			<br>

			<p>　　　　　 むしろ 勇者だからこそ⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　 巨乳が好きだと言っても</p>
			<p>　　　　　　　　過言ではない！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　すみません。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　魔王より巨乳。</p>
			<p>　　　　　　　　 そう決めたんです。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ様…。</p>
			<p>　　　　あなたのなすべきことは</p>
			<p>　　　　 魔王を倒すことです。</p>
			<p>　　　　私とチューすることではありません。</p>
			<p>　　　　　　　　　　　　　しかし リエン…。</p>
			<p>　　　　先に化け物を倒してから⇒</p>
			<p>　　　　そのあとで 魔法使いを倒すことは</p>
			<p>　　　　　 できないのですか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　 それは…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　できる。</p>
			<p>　　　　そしたら チューだけじゃなく⇒</p>
			<p>　　　　その先も ありや なしや…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　 ありやで お願いします。</p>
			<p>　　　　 はい。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　ありやで お願いします！</p>
			<p>　　　　　　　　このダンジョー ここまでだ…。</p>
			<p>　　　　　　　 あとは頼む！</p>
			<p>　　　　　　　　　　頼まれたって…。</p>
			<p>　　　　　　 考えたらコイツ 服着てないから</p>
			<p>　　　　　　　　　ナマガワーとか意味ないし。</p>
			<p>　　　　　　　 ムラサキ ペチャパイショックから</p>
			<p>　　　　　　　　まったく立ち直れないし。</p>
			<p>　　　　　　　　あぁ もう終わりだ！</p>
			<p>　　　　　　　　 死んじゃうわ 俺！</p>
			<p>　　　　　　　　 止まれ 化け物！</p>
			<p>　　　　　　　　　(３人)ヨシヒコ！</p>
			<p>　　　　　　何か持ってる勇者と</p>
			<p>　　　　　　 言われましたが⇒</p>
			<p>　　　　　その何かがわかりました。</p>
			<p>　　　　　　 それは仲間です！</p>
			<p>　　　　　　何か持ってるなんて</p>
			<p>　　　　　　 ひと言も言われてないけど⇒</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　嬉しいぞ ヨシヒコ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　トォーッ！</p>
			<p>　　　　　　 (３人)すごい 一撃だ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　これが鬼神の兜か。</p>
			<p>　　　　　　　　　　それでは。</p>
			<p>　　　　　　　　　　うぉ～っ！</p>
			<p>　　　　 わかったな！</p>
			<p>　　　　　リエンにかけた魔法を解くのだ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　わかった。 もう二度と</p>
			<p>　　　　　　　　 リエンには魔法をかけない。</p>
			<p>　　　　　　　　よし！ よ～し！</p>
			<p>　　　　　 では 私はお前を斬らない！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　助かります。</p>
			<p>　　　　ヨシヒコ様！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　魔法使いに約束させたぞ。</p>
			<p>　　　　　　　 リエンにかけた魔法を解くと。</p>
			<p>　　　　では</p>
			<p>　　　　 ヨシヒコ様とチューできるのですね？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　ああ！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　　　　 なに!?</p>
			<p>　　　　あれ？ 俺は戻った！</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　　 お前は誰だ？</p>
			<p>　　　　そうだ。 俺は</p>
			<p>　　　　 巨乳の美女になったのに■</p>
			<p>　　　　男とキスできないという</p>
			<p>　　　　 苦しみの魔法にかけられたんだ。</p>
			<p>　　　　 やった！ 俺の体は元へ戻った！</p>
			<p>　　　　おお やった やった やった！</p>			<br>

			<p>　　　　　うわ～！ うわ～！ うわ～！</p>
			<p>　　　　そんな…。</p>
			<p>　　　　複雑な魔法…。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　ヨシヒコ テメエ！</p>
			<p>　　　　(メレブ)いやいやいや 仏さ…。</p>
			<p>　　　　　あ ちょっと待って。</p>
			<p>　　　　あのさ ごめん 仏 あの…。</p>
			<p>　　　　今日も 尺の都合で</p>
			<p>　　　　 短めで頼んます。</p>			<br>

			<p>　　　　　　よし じゃあ もう手短に。</p>
			<p>　　　　　　　　　　仏ビーム！</p>
			<p>　　　　　　　 あ～。</p>
			<p>　　　　あっ ホントに出んだ。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　あの… ヨシヒコの頭から</p>
			<p>　　　　　　　 巨乳を抹消した。</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　　　 マジで？</p>
			<p>　　　　　さあ 行きましょう。</p>
			<p>　　　　　 一刻も早く魔王を倒さねば。</p>
			<p>　　　　うん。 まあ リセットボタンってやつね。</p>			<br>

			<p>　　　　　 なんか 背中が痛いんですが</p>
			<p>　　　　　　　　なんでしょう？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　 それは… 気にするな。</p>
			<p>　　　　　　　　　 (ヒサ)兄様…。</p>
			<p>　　　　ヒサ。 ダイナーで</p>
			<p>　　　　 ミートローフでも食べないか？</p>			<br>

			<p>　　　　　　　　　　 はい。</p>
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		</div>
]]></description>

			<dc:creator>ken3memo</dc:creator>

			<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 20:03:51 GMT</pubDate>



		</item>

		<item>
			<title>下書き マジすか学園2 第10話 の セリフ</title>
			<link>http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/ken3memo/20110618/1308330292</link>

			<description><![CDATA[
		<div class="section">
			<p>下書き マジすか学園2 第10話 の セリフ</p>
			<p>字幕表示モードで、セリフの聞きとりと書き出し</p>
			<p>この後、役名 と 状況、感想を書き足す。</p>
			<p>マジすか学園2 第10話 </p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ネズミ）不安な人々に」</p>
			<p>「まず　安心を与える。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「すると人は　安心の片隅に」</p>
			<p>「次の不安を見つける。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「バキューン！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ワン　ツー　スリー。」</p>
			<p>「ナカマタ」</p>
			<p>「ステゴロ」</p>
			<p>「（仲俣）捨照護路。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ヤバクネ」</p>
			<p>「矢場久根が」</p>
			<p>「兵隊　集めてるらしいっすよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「いよいよだな。」</p>
			<p>「我々　捨照護路は」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「どう動くんすか？」</p>
			<p>「さぁな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「でも　ボスは　ハブ会の連中に」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「「わかった」って」</p>
			<p>「言ってたじゃないっすか。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「「用件は　わかった」って意味だ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ネズミは　何を？」</p>
			<p>「汚ねえヤツだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「だが　繁殖力はハンパねえ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ツリ）学ランさんが？」</p>
			<p>「（どっち）」</p>
			<p>「やっと　傷が完治したらしいぜ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（寒ブリ）歌舞伎シスターズも」</p>
			<p>「復活したみてぇだし。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（２人）はい　はい　はい…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（レモン）なんだかんだ言って」</p>
			<p>「シャク」</p>
			<p>「尺さんもいるんだろ？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（どっち）必死に次の出方」</p>
			<p>「考えてるらしいぜ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（おたべ）考えたらアカン。」</p>
			<p>「感じるんや。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ゲキカラさんがいねえのは　痛ぇな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「おまけに」</p>
			<p>「センターも手負いになっちまったし。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（年増）」</p>
			<p>「前田…　さんは　学校に来ねえ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「じゃあ　もし」</p>
			<p>「今　矢場久根からカチコまれたら」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「マジ女　やべぇな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ハハハッ　ハハハッ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「笑ってる場合じゃねえし。」</p>
			<p>「あっ　焦りすぎて感情　間違えた。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「なんだ　そりゃ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ゲキカラ）ありがとな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ブラック）もう痛みはないのか？」</p>
			<p>「何も感じない。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「刺されたときも。」</p>
			<p>「やっぱ　お前はクレイジーだな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「褒めるなよ　照れる。」</p>
			<p>「褒めてねえし。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「でも　高校はいいな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私も卒業したくなかったよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「赤ん坊を背負った女子高生。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ってのもいいかもな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ブラック。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「子供がヤンキーになったら」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「どうする？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「マジ女に入れるさ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前んち　息子だろ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ああ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「それでも…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「マジ女に入れる。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ダンス）これ　変じゃないですか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「カムバック：シブヤさん。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「アンタは」</p>
			<p>「どっちの校章つけてるんすか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「矢場久根すか？　マジ女すか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「そ　そのうち」</p>
			<p>「みんな　戻ってきますよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ごっつぁんです。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「マジかよ…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「答えは…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「まだ見つからない」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ユウコ」</p>
			<p>「優子さん。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ユウカ」</p>
			<p>「（優香）前田。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（優希）前田。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「探したぞ。」</p>
			<p>「やっと会えたな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「どういうことですか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「頼んだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ユウコ」</p>
			<p>「優子：この桜の木には」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「どれぐらいの花びらが」</p>
			<p>「あるんだろうな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「数えてみたい。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「えっ？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「冗談だよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「風が通り過ぎるたびに」</p>
			<p>「花びらが散っちゃうからさ」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「寂しいなと思って。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「でも　その一枚一枚には」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「そこに咲いた」</p>
			<p>「命の意味があると思う。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「無駄な花びらは」</p>
			<p>「ないってことだよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「前田…　私は」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「来年の　この桜の花は」</p>
			<p>「見れないだろう。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前に頼みがある。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「この花びらたちが」</p>
			<p>「咲いた意味を考えてくれないか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「咲いた意味…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ずっと考えてんだけどさ」</p>
			<p>「よくわからねえんだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私は　なんで」</p>
			<p>「生まれてきたんだろう　って。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前には　時間がある。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「強くなれ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前のマジを無駄にするな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「その力には」</p>
			<p>「きっと意味があるんだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「はい」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「強くなれ。　マジを無駄にするな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「まだ見つからないんです。」</p>
			<p>「桜の花が咲いた意味が。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「優子が死ぬ前の日　電話があった。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私が死んだら」</p>
			<p>「前田に伝えてくれって。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私は幸せだ　って。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私は…　幸せだ」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「幸せ？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「優子は　優子の答えを」</p>
			<p>「見つけたってことじゃねえか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「だから　前田は前田の答えを」</p>
			<p>「見つけろってことだろ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「じゃあな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「優香さん。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「抱きしめてもらってもいいですか。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「うぜえヤツだな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「優子さん…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「だから　優香だっつうの。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「会いたかった。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前は　ひとりじゃないんだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「前田…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「シブヤさん！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「パーンッと殴ってもらっても」</p>
			<p>「いいですよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（シブヤ）うるせぇ！」</p>
			<p>「殴れって言われて殴れるかよ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「複雑なんですね…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「でも　シブヤさんのとこにいたいんで。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「じゃあ　黙って」</p>
			<p>「そこ立ってろよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「は　はい！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ネズミ：シーソーの両端には」</p>
			<p>「マジ女と矢場久根がいるんすよね。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「で　仲俣さん次第で」</p>
			<p>「どちらにも傾くと…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「そういうことだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「矢場久根のハブ会は」</p>
			<p>「土下座してったぞ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ケツ持ってくれって。」</p>
			<p>「関係ないっす。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「シーソーが　どっちに傾こうが…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「傾いたシーソーからは」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「全部の玉が落っこちますから。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「あっしが　チュウと鳴きゃ」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「兵隊　動くんすよ」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ようこそ」</p>
			<p>「お集まりいただきました。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ちょっと」</p>
			<p>「思ってたより少ないっすけど」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「まあ　今日は　こんなもので。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「おらっ！」</p>
			<p>「なんだ　テメエ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「テメエ　センター裏切ったんだってな！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「フフッ！」</p>
			<p>「そんなわけないじゃないっすか。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「オオカミ」</p>
			<p>「狼少年って知ってるか？」</p>
			<p>「ウソばっかついてた少年が」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ある日　狼を助けたお礼に」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「リュウグウジョウ」</p>
			<p>「竜宮城で　大きなつづらと」</p>
			<p>「小さなつづらをもらって」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「桜が咲いたってやつだよ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「教訓いっぱい入ってんぞ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「でも　最後には　狼少年は」</p>
			<p>「ホントのこと言ったっすよね。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「大事な教訓は」</p>
			<p>「最後に乗れってことっす。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「オレ」</p>
			<p>「言っとくけどよ　俺たちゃ」</p>
			<p>「センターだから　ついたんだよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「どうせ　俺らのことも」</p>
			<p>「裏切んだろ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「テメエの口車に乗るヤツなんか」</p>
			<p>「いねえよ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（センター）私は乗るぜ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「センター…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ネズミは　私のマブダチだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「何か言いたいことがあるヤツは」</p>
			<p>「私が話を聞こう。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「なんで　こんなヤツの肩を…　うっ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「口のききかたに気をつけろ！」</p>
			<p>「コイツ　お前のこと　裏切って…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「裏切ったんじゃねえ。」</p>
			<p>「裏切ろうとしただけだ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「同じじゃねえか！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「やったか　やらねえかは」</p>
			<p>「違うだろうが。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「そうだよ。」</p>
			<p>「センターと私は　今でもマブダチなんだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「何か言いたいことがあるヤツは」</p>
			<p>「センターが話を聞くよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ダマ」</p>
			<p>「また　騙されんぞ。」</p>
			<p>「おいっ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「これから」</p>
			<p>「何度　裏切られそうになってもな」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「コイツは　私のマブダチなんだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「クセ」</p>
			<p>「（アニメ）なんか臭ぇと思ったら」</p>
			<p>「ドブから　ネズミが上がってきたぞ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ジャンボ）何しに来たんだよ！？」</p>
			<p>「うす汚ねえドブネズミがよ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（昭和）今日から　ここは」</p>
			<p>「俺たち　アンダーの部屋だ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「略して…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「アンダーヘアー！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ライス）もう　ここに」</p>
			<p>「お前の居場所はねえんだよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「アハハハハ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ザコどもが！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「や…　やんのか？　みんな呼ぶぞ！」</p>
			<p>「マジ女じゅう　お前の敵だぞ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「裏切り者に腹立ててるからな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「テメエなんか　みんなでやりゃ」</p>
			<p>「怖くねえんだよ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（センター）どこに　みんながいる！？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前　行け！　お前　行けって！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ライス！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「行くよ！」</p>
			<p>「おととい来やがれ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「離せ！」</p>
			<p>「逃げるな！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「こういうの苦手なんだよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「生まれてから」</p>
			<p>「一度も同情されたことはない。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「裏切ろうとしたのは事実だ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ソシ」</p>
			<p>「謗りを受けることくらい」</p>
			<p>「我慢しろ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「上から目線をやめろ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私は　自分の目線を」</p>
			<p>「上げたことはないんだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前と私は　いつだって対等だ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私に期待するな！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「あっ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「♪（ムクチ）「チームホルモン　チャ　チャ　チャ」」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「♪「チームホルモン　チャ　チャ　チャ」」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「♪（一同）「チームホルモン　チャ　チャ　チャ」」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「あっ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「おかえり。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「待ったで。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「元気そうやな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「どうして　私を責めない？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「お前を巻き込んでしまったのに。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「なんでやろな？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「うちにも　わからへん。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「アンタが探しにいったもん　うちも」</p>
			<p>「見たかったからとちゃうやろか。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「空っぽだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「これも。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私も。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「探しもんなんか」</p>
			<p>「そう簡単に見つかるかいな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「なかなか　見つからへんから」</p>
			<p>「探しもんや。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「優子さんは見つけたらしい。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「人は人や。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「覚えてるか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「あんとき　アンタは　ダチを失って」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「悲しみ　迷い　恐れてた。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「自分が怖いんだ」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「うちは　そんなこと知らんくて」</p>
			<p>「ホンマに腹立ったわ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「次の日も　次の日も　次の日も。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「だから会いに行ったんや。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「なんでかな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「おたべには正直になれた。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「忘れもんや。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「これは　アンタしか似合わへんわ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「マジ女　ええ高校やな。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（ゲキカラ）はい。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「入っていいか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「もちろん。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「戦争中だぞ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「これには校章ついてないし。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「でも　制服に着替えたら」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ツブ」</p>
			<p>「お前ら　潰すよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「潰されんのは　マジ女だ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「あ　シブヤさん。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（まりやぎ）兵隊」</p>
			<p>「こんだけ集めました。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「タタ」</p>
			<p>「マジ女叩くなら　今しかねえぞ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（一同）お～っ！」</p>
			<p>「マジ女の時代は」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「俺たちで終わらせんだよ！」</p>
			<p>「（一同）お～っ！」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「捨照護路とも話をつけました。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「ザケルナ」</p>
			<p>「ボコボコ」</p>
			<p>「座蹴留奈商業　簿子簿子女子」</p>
			<p>「ムカツキ」</p>
			<p>「ヤサグレ」</p>
			<p>「向月工業　矢探礼学園。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「セント・ストリートファイト・ハイスク－ル。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「援軍　２００以上集結します。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「（３色）もう火は延焼してるんすよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「シブヤさん　うちらのリーダーですよね。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「もしかして　ヒヨってるんすか？」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「テメエら　誰に口きいてんだよ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「これが　私のマジだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「シブヤさん…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「シブヤが　ずっとアンタを…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「知ってる。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「私のせいで」</p>
			<p>「みんなが傷ついたことも。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「前田。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「頼みがある。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「最後に　カタつけてくる。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「だから　もう少しだけ…。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「マジ女を守ってくれ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「見損なわんとき。」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「」</p>
			<p>「頼んだ。」</p>
			<p>「」</p>
			<p><hr></p>
			<p>前田 - 前田敦子</p>
			<p>おたべ - 横山由依</p>
			<p>学ラン（洋ラン） - 宮澤佐江</p>
			<p>尺 - 峯岸みなみ</p>
			<p>ゲキカラ（甘口） - 松井玲奈</p>
			<p>歌舞伎シスターズ（能・狂言シスターズ）</p>
			<p>大歌舞伎（姉） - 河西智美</p>
			<p>小歌舞伎（妹） - 倉持明日香</p>
			<p>チームホルモン</p>
			<p>ヲタ - 指原莉乃</p>
			<p>ウナギ - 北原里英</p>
			<p>ムクチ - 小森美果</p>
			<p>バンジー - 仁藤萌乃</p>
			<p>アキチャ - 高城亜樹</p>			<br>

			<p>ネズミ - 渡辺麻友</p>
			<p>センター - 松井珠理奈</p>
			<p>チームアンダー（元ラッパッパ部員）</p>
			<p>アニメ - 仲谷明香</p>
			<p>ジャンボ - 田名部生来</p>
			<p>ライス - 米沢瑠美</p>
			<p>昭和 - 片山陽加</p>			<br>
			<br>

			<p>チームフォンデュ</p>
			<p>どっち - 島田晴香</p>
			<p>ツリ - 山内鈴蘭</p>
			<p>寒ブリ - 島崎遥香</p>
			<p>年増 - 大場美奈</p>
			<p>レモン - 市川美織</p>			<br>

			<p>卒業生</p>
			<p>優子さん - 大島優子 </p>
			<p>サド - 篠田麻里子</p>
			<p>ブラック - 柏木由紀</p>
			<p>トリゴヤ - 小嶋陽菜</p>
			<p>チョウコク - 秋元才加</p>			<br>

			<p>矢場久根女子商業高校</p>
			<p>シブヤ - 板野友美</p>
			<p>ダンス - 矢神久美</p>
			<p>カムバック - 菊地あやか</p>
			<p>まゆげ - 前田亜美</p>
			<p>3色 - 佐藤すみれ</p>
			<p>まりやぎ - 永尾まりや</p>
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			<dc:creator>ken3memo</dc:creator>

			<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 17:04:52 GMT</pubDate>



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